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塾長メッセージ

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塾長 林 明夫からのメッセージ

開倫塾は、塾生の皆様の学校成績の向上と第一志望校合格を目的とします。1979年創業、2020年で41年目を迎えます。東京都、栃木県、群馬県、茨城県に92校舎を展開する本格的な進学塾です。
41年間の歴史を踏まえ、昨年よりは今年、今年よりは来年と、絶えざる改善と、教育サービス産業としてのイノベーションを行い、質の高い教育サービスを目指しています。

さて、本年2020年には、大学入試と小学校・中学校・高校での学習内容(学習指導要領)が大幅に変わる大規模な「教育改革」が予定されています。

この大学入試改革と、小・中・高での学習内容の大幅な変更の影響を受けて、高校入試、私立中学校入試、中高一貫公立校入試の内容も大幅に変化することが予想されます。

そこで開倫塾では、現在、小学校・中学校・高校で学ぶ塾生の皆様と保護者の皆様の「成功の実現」と「地域の教育力向上」のため、万全の準備を整えて2020年の教育改革に備えております。

開倫塾では、本格的な進学塾として、次の通り、塾生の皆様が受験する「試験対策」を確実に行います。どうか安心して、開倫塾で学校成績の向上と第一志望校合格の実現を果たしてください。
(1)塾生の通学する小学校、中学校、高校での「定期試験対策」
*万全の「定期試験対策」を行います
(2)塾生が受験する「業者模試対策」
*できる限りの「業者模試対策」を行います
(3)「3大検定(英語検定、漢字検定、算数・数学検定)対策」
*小学生から高校生まで、全塾生が毎年、3大検定のすべてで学年相応級以上の合格を果たすことを目指します
(4)「全国学力調査対策」
*毎年4月に行われる全国学力調査対策を行います
*2018年度より、小学6年生は算数・国語・理科の3教科、中学3年生は数学・国語・理科の3教科です。
 また、2019年度より中学英語が実施されました。(ただし、理科・英語は3年に1度程度実施)
(5)入学試験対策
①私立中学校入試対策 ②中高一貫公立校入試対策 ③私立高校入試対策 ④県立高校入試対策
⑤国立工業高等専門学校入試対策 ⑥大学AO入試対策 ⑦大学センター試験対策 ⑧大学2次試験対策
*入学試験として行われる「面接試験」や「論文試験」の対策も行います

このように、小・中・高校の定期試験対策から、大学入試まで、開倫塾の塾生の皆様が受験する英語・数学・理科・社会・国語などの教科の試験対策は、すべて行います。試験対策は安心してお任せください。

開倫塾では、小学生から高校生までの塾生の皆様が学力を身に着けて、学校成績を向上させ、第一志望校に合格することが、塾生の皆様の「成功の実現」と「地域の教育力向上」に直結すると考え、すべてのスタッフが一丸となって万全の体制でサポートさせて頂きます。

この実現のために、開倫塾では、「学力」とは「自分から進んで、自覚をもって学ぶ力」(主体的に学ぶ力)であると考えます。自分は今、どのような立場にいるのか、何のために学ぶのか、社会のために何がしたいのか、どのような人生を歩みたいのかなどを自分の力で考え、「自覚をもって学ぶ」こと。その上で、自分の将来のために、自分から進んで学ぶ力を身に着けることが大切です。

このような「自覚」のもとに、自分の夢の実現のために、進学したい学校を明確に決め、努力を積み重ねてその合格を果たす。自分の未来は自分の力で切り開くという基本的な姿勢を、最大限応援します。

特に、入学を希望する学校と現在の実力とに差がある場合には、入学試験までの短期間にその差を埋めなければなりません。そこで求められるのが、3大検定を含む開倫塾のすべての講座を受講した上で、「ハードな(かなり厳しい)長時間自己学習」を行うことです。

開倫塾のすべての校舎では、授業時間以外も、校舎のスタッフの先生方の就業時間内であれば、空いているスペース(机やいす)を用いて、「ハードな長時間自己学習」を行うことを奨励していますので、この制度を十分に御活用ください。
*夜10時30分以降は自宅で学習してください。

ただし、いくら長時間机に向かっても、「学習の仕方」が身に着いていなければ、十分な学習効果は生まれません。

では、どのように学習したらよいのでしょうか。この受験生の皆様の悩みにお応えするために、開倫塾を創業する前に大学生のころから学習塾で教えていた私が、40年プラスα(アルファ)の長い時間をかけてまとめ上げたのが「学習の3段階理論」です。この「学習の3段階理論」は、大学や大学院、短期大学、専門学校、専修学校に入学してからも、また、社会に出てからも一生役立つものです。是非、開倫塾に在籍する間に、少しでも身に着けて、お役立てください。

いくらテスト対策をしても、「読解力」が不足していると試験時間内に問題文や設問を正確に読み、理解し、正解を導くことができませんので、学校成績は向上しません。入学試験に合格することもできませんので、開倫塾では「読解力」を身に着ける次の3つの取り組みを全校舎で行っています。
1.開倫塾の塾生は、辞書を活用して「語彙(ごい)力アップ」を。ことばは力、身に着けていることばの数を増やそう。
(1)①勉強をしていて意味のわからない「ことば」があったら、「気持ちが悪い」と考え、「辞書」を用いて意味を調べよう。
②辞書で意味を調べた「ことば」は、その意味を「ノート」に書き写して何回も読み返し、すべて覚えて身に着けよう。
(2)1日10語、辞書を引いて意味調べをし、正確に身に着けよう。本気で取り組めば、10日で100語、1か月で300語、1年で3650語、3年で1万語になります。
2.開倫塾の塾生は、「読書」に励もう。「読書」により「思慮深さ」を身に着けよう。
(1)同じ本を何回も読もう。(できれば同じ本を6回読もう)
(2)気に入った文章は「書き抜き読書ノート」に書き写し、繰り返し読み直そう。
3.開倫塾の塾生は、「新聞」を毎日読もう。
(1)新聞を毎日読んで「自分で考える力」「批判的思考(クリティカル・シンキング)能力」を身に着けよう。
(2)気になる記事は切り抜いて「スクラップブック」に貼り付け、繰り返し読み直そう。

この「辞書」「読書」「新聞」を活用した「読解力」を身に着けるための3つの取り組みは、図書館を活用すると最も効果的です。

開倫塾の塾生の皆様の多くは高校を卒業後、大学等の高等教育機関に進学なさいます。大学教育に最も必要なのは、図書館を活用しての「予習の習慣」を身に着けていることです。

(1)大学で学んだり、社会に出て仕事や社会的活動をしたりするときには、授業や仕事の前に、膨大な量の文章を含む情報を自分の力で正確に読み解かなければなりません。「読解力」は大学教育や仕事をする上での大前提となります。

(2)これからの大学入試、高校入試、私立中学校や中高一貫公立校入試にも、「文字を含む情報を論理的、分析的に読み解く力」が最も必要とされます。そのための準備が、「辞書」「読書」「新聞」の3つを活用した「読解力」を身に着ける取り組みです。以上のような理由で、開倫塾では「読解力」を身に着ける取り組みを全面的に推し進めます。

2016年12月6日に結果が発表された、OECDが3年ごとに行っているPISA(15歳時の国際学力標準テスト)で、日本は科学は世界2位、数学は5位でしたが、読解力は8位とふるいませんでした。国際比較で日本の教育の最大の課題が「読解力」であることが判明しましたので、これからは「読解力」向上が日本の教育の大きなテーマとなってくると思われます。
開倫塾は、今後、PISA型問題の対策を積極的に行います。

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