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住所
栃木県鹿沼市鳥居跡町1424-6
校長
小島繁美
 開倫塾新鹿沼駅前校は、鹿沼市内の中学校の定期テストに強く、各中学校の学年1位や、TOP10入りの塾生が大勢います。また、鹿沼高校の合格者数は、栃木県内の塾の中で毎年No1の実績を出しています。(本年度35名)
 そのために、個々のニーズに応じた集団授業と個別指導に加え、タイムリーな補習授業や毎日の自習室開放と、万全のカリキュラムを御用意しております。
 また、受験や進路選択には「情報」も必要不可欠です。私たちはどこにも負けない情報量を持ち、かつお子様の将来を一番に考える進路指導を行っております。
 我々は、例外無く無料体験とカウンセリング面談を実施してからご入塾を決めていただいております。決して無理な勧誘はいたしませんので、お電話の上、説明会や面談・体験などにきていただければ幸いです。

 お問合せに関して
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 *ご希望の校舎の欄に「新鹿沼駅前校」と入力してください。

【お電話】(0289-60-5125)でのお問合せも受付しております。

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新年度授業スタート
新年度授業スタート

集団授業といっても小学生は少人数で個別指導に近い感じで実施しております。

中学生も10名程度のクラス編成中心で細かく目が行き届くようになっています。
(中学3年生になると20名を超えることが多いので、その際は習熟度別にクラス分けを実施しております。)

多い年で中3生が40名くらいになることがありますが、そのときはたいてい
集団指導トップ校進学クラス・集団指導進学クラス・個別指導がそれぞれ15名程度になるケースが多いです。

まずは無料体験から
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新年度説明会
ご希望の方には随時ご説明させていただきます。
 まずはお電話(0289-60-5125)ください。

受講料(例)
小学5・6年生 週2コマ(70分×2) 算数・国語 授業料¥11,000/月
中学1年生 週2日 (150分×2) 5教科 授業料¥18,700/月
中学2年生 週2日 (150分×2) 5教科 授業料¥19,800/月
中学3年生 週3日 (150分×3) 5教科 授業料¥24,200/月
*金額はすべて税込み。別途教材費等かかります。
詳細はこちらからお問い合わせください。
 *ご希望の校舎の欄に「新鹿沼駅前校」と入力してください。
ベネッセの英語教室ビースタジオ

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英語が好きになる!

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無料体験受付中!!こちらからお気軽にお問い合わせください♪
☎0289-60-5125
2021年度高校入試合格実績
<栃木県立・国立高校合格実績>
宇都宮高校    1名 宇都宮中央女子高校  1名
栃木高校     1名 小山工業高等専門学校 2名
鹿沼高校     6名 栃木翔南高校     2名
鹿沼東高校    5名 栃木商業高校     1名
今市高校     2名 鹿沼商工高校     2名
今市工業高校   1名
    

<私立高校実績>

作新学院高等学校 22名
(英進部  11名・特待生 3名)
宇都宮短期大学附属高等学校 10名
(特進コース 3名)
文星芸大附属・女子高校   5名
(英進コース  2名・特待生 2名)
国学院大学栃木高等学校    7名
(特選コース  4名)

第一志望合格率93%
合格おめでとう!
*塾生の約4割が鹿沼高校以上の進学校へ進んでいます。
進路に関する【無料学習相談会】はこちらから
中学部本科コース
中1本科コース(水曜日・土曜日 7:30~10:00)
定期テストで高得点を→内申書をアップ
勉強のやり方が分かる+家庭学習の時間が増える

中2本科コース(水曜日・土曜日 7:30~10:00)
中2内容は入試でも40%以上も出題
定期テスト+入試に向けた実力テストの得点力も養成
部活動との両立を図り1ランク上の志望校を目指す

中3受験コース
(①②火・木・金曜日 7:40~10:10)
①クラス(鹿沼高校以上の県立進学校に合格するクラス)
②クラス(希望する県立高校に合格するクラス)
県立高校入試で志望校合格を勝ち取る
志望校合格を目標に基礎基本の復習から応用まで
習熟度に合わせたクラス編成・カリキュラム
受験情報も豊富で、いつでも学習相談を実施
三大検定(英検・漢検・数検)の取得を
検定はあなたの隠れた才能を引き出します。ともすれば何も気づかずに過ぎてしまう才能も検定受験により開花する場合があります。
各検定では学年相当の級があります。しかし、その学年に達するのを待って受験するよりも、より早く受験にチャレンジしましょう。
たとえ何回失敗しても失敗した結果は残りません。そして努力の跡は必ず残ります。
結局、受検に気づかなかった生徒より合格を早く手に入れることができます。
一般の方でも開倫塾で受検することができますので校舎までお問い合わせください。
次回の検定は下記の通りです。

英語の学力アップについての考察
英語は進路選択時に文系理系問わずとても重要な科目です。また、グローバル化の現代社会において必要不可欠な能力となっています。
もちろん、学校でも小学校5年生から英語が必修化されたり、英検・TOEICなどの外部試験の評価が入試や入社の条件となっているところも増えてきました。学習指導要領の改訂(教科書が変わる)に伴って、英語のカリキュラムはどんどん前倒しになっています。イメージしやすく大雑把に例えると、小学校のうちに従来の中1内容相当を終わらせて、中学校で従来の高1内容までやってしまうというような感じです。加えて、読み書き中心だったものが、読む・書く・聞く・話すの4技能を満遍なく身に付けるようになり、より実践的な内容になっています。今年初めて実施された「大学入試共通テスト」からもその意図が感じ取れます。一般的に「入試が変わる」と「学習内容も変わる」ということが言われています。したがって、従来の英語に対する考え方(自分が学生だった時のことなど)でお子様の学力を考えていると、入試に対応しきれないという事態が起こりかねません。

しかし、自分が学生だった時のことを中心に考えて英語を指導しているといった例はあちこちで起こっているようです。当塾に入塾したての塾生を見て、その英語力にびっくりすることも少なくありません。批判するつもりはないのですが、小学校の先生の中には突然の教科化で指導方針が定まらずに指導をしてしまい、お子様の英語力があまり育っていないというケースもあります。

先日実施された栃木県立高校入試ですが、英語の平均点がとても低くなっているようです。実際は、栃木県では入試の平均点は公表されません。しかし、合格した塾生から点数開示の点数を聞き取りした結果、明らかに他の教科よりも低い傾向になっています。例年「数学が難しい」とされることが多いのですが、今年は英語がほかの4教科よりも10点~15点くらい点数が低いらしいという分析になりました。(下野模試などで模試返却前に同様の分析を実施していて、おおむね公表された値と分析結果が違わないことからあながち間違った分析だとは思えません。)

このようなことが起きた原因はいったい何だったのでしょうか?

いろいろな要因が考えられます。例えば、栃木県立入試の英語の出題形式は大学入試改革に合わせる形で、近年ガラッと変わりました。その問題形式と内容が、現在の受験生の英語力に見合っていないのではないかとも思えます。また、コロナ禍による学習の遅れも影響しているのかもしれません。

しかし現実として、入試で点数が取れない状況になっているという事実があります。
やはり、学習内容・入試が変わったにもかかわらず、依然として「大人たちが従来の感覚で教えてしまっている」のではないかという疑問がどうしても浮かび上がってきてしまいます。確かにどの教科でも改革が実施された直後の移行措置期間は同様のことが起こることもしばしばです。しかし、最初にも申し上げた通り、英語は入試や社会に出る際に必要不可欠な教科です。移行措置期間だからと言って、苦手になったりされては将来お子様が困ります。

このような事態を何としても回避して、当塾の塾生には「英語が得意・好き」という状態になってもらい、将来の入試で困らない学力を身に付けて欲しいと考えています。そこで、英語カリキュラムの大幅な見直しや英検などの取得に向けた取り組みに加え、相対的に必要性が下がってしまったものの、入試に絶対的に必要な読み書きの能力強化に取り組んでいます。開倫塾ではパンフレットや広告等でいろいろなキャッチフレーズをつけておりますが、創業時から40年以上「英語の開倫塾」というものを持ち続けております。入社試験に英字新聞を用いた質疑応答が全員に課されたり、最近の塾では数少ない英検の準会場指定もいただいております。実は、この分析をしている私自身はなんと理系担当の講師です。これらのことから開倫塾の英語に対する取り組みの高さをくみ取っていただければと思います。

ここまでお読みいただき、お子様の英語に危機感を感じた方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度ご相談いただければと思います。

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決して無理な勧誘は致しません。一緒に英語力を上げたいと考える方をお待ちしております。
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